増田耳鼻咽喉科医院

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睡眠時無呼吸症候群

大人の場合

眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠中に数秒の呼吸停止(無呼吸)または呼吸能力の低下がおきる病気です。
 
睡眠時無呼吸症候群は、生活習慣病と密接に関係しており、放置すると糖尿病や脳卒中の原因になることもある怖い病気です。
また日中に急激な眠気を催すことがあり、事故原因や私生活に影響がでることがあります。
 
睡眠時無呼吸症候群の症状
・いびき
・昼間の眠気、倦怠感
・熟睡感がない
・起床時の頭痛
・夜何回もトイレに行く
 
家族や友人から睡眠中のいびきや呼吸が止まっていると指摘されたことはありませんか?
もしそうだとしたら睡眠時無呼吸症候群の可能性があるかもしれません。

子供の場合

子供が大きないびきをかくことはあまりありません。
こどもが大きないびきをかく原因として、アデノイド肥大、扁桃肥大、鼻づまり、などが挙げられます。
肥満も関係していることがあります。鼻のつきあたりにある アデノイドや扁桃が大きいと空気の通り道が狭くなり、空気が無理やり通ることでいびきが起こります。
 
睡眠時無呼吸がみられる場合、手術の適応になることがあります。