よくある質問
窓口受付は何時からですか?
午前は8時30分より、午後は2時30分から開始します。
土曜午後は1時50分です。
予約なしでの受診は可能ですか?
当院は予約制ではなく受付順です。午前は12時まで、午後は6時30分までに窓口に直接ご来院ください。
なおWEB受付、自動電話受付ともに午前11時30分まで、午後は6時までです。
WEB受付をしました。どのくらいを目安に来院すればよいですか?
ご自身の順番の5番前までにはご来院ください。
保険資格や住所の変更がある場合は、受付手続きに時間がかかるため、時間に余裕をもって来院してください。
来院時は、必ず順番をとっている旨を受付でお伝えください。
発熱がありますが、そのまま受診をしてもよいですか?
来院する前にお問い合わせください。
耳垢を取るためだけに受診してもよいですか?
どうぞ遠慮せずご相談ください。
毎年ひどいスギ花粉症になります。何か良い治療法はありませんか?
初期治療(花粉飛散前の1月後半から薬をのみはじめる)、粘膜焼灼(スギ花粉の飛散期を過ぎた6月~11月頃に鼻の粘膜を焼灼する)、舌下免疫療法(根本的な花粉症治療)などをおすすめします。
舌下免疫療法は予約制ですか?
予約不要ですが事前の診察、アレルギー抗体検査などが必要となります。
他院での検査結果をお持ちの方はご持参ください。
スギ花粉に対する舌下免疫の開始時期は6月~11月、ダニに対する舌下免疫は一年中開始可能です。
ダニ、スギ花粉症に対する舌下免疫療法の費用はいくらかかりますか?また受診間隔はどのくらいですか?
診察代、お薬代などあわせ一か月3000円程度となることが多いです。
舌下免疫療法を開始するにあたり、血液検査・その他の検査を行った際は、その分の費用は別にかかります。
通院は月に一回必要となります。
子供の風邪は、小児科と耳鼻咽喉科のどちらを受診したらよいのですか?
基本的にはどちらでも構いません。
耳鼻咽喉科では、鼻水を吸って呼吸を楽にしたり、中耳炎や副鼻腔炎(ちくのう症)の有無まで確認しますが、胸のレントゲンや詳しい聴診は出来ません。
全身状態が悪くぐったりしている時、嘔吐下痢などの腹部症状が強い時などは小児科受診をおすすめします。
耳鼻咽喉科には何歳から受診できますか?
0歳から大丈夫です。
耳からにおいがする、耳をよく触る、鼻水が数日以上続いている、などの軽い症状でも遠慮なく受診してください。
鼻水の吸引だけで受診しても良いですか?
もちろん構いません。
家庭での対処法としては鼻を温め、十分に加湿し、市販の鼻水吸い器を使用することが推奨されます。
これらの対策を試みることで、赤ちゃんの鼻閉による哺乳の問題を軽減できる可能性があります。
しかし対策をしても鼻水や鼻づまりで哺乳が困難な場合や、不機嫌が続いて眠りにくいといった様子があれば受診したほうがよいでしょう。
汚い鼻水がでているときは中耳炎になっている可能性もあるため、耳の観察もしっかり行う必要があります。